← 歴史的大暴落アーカイブ
2020年2〜3月・S&P500
コロナショック
最大下落率
−34%
回復まで
約5か月で高値回復
主な原因
新型コロナのパンデミックによる急停止
指数の推移
2020年2月の高値から3月の安値まで(約1か月の急落)
背景と引き金
- 感染拡大による経済活動の急停止と先行き不透明感
- 原油急落も重なりリスク回避が加速
- 史上最速級の下落となる一方、対応も迅速
当時の主な出来事
- 2020年3月、世界的なロックダウンで株価が急落
- 米FRBの大規模緩和と各国の財政支援
- 夏にかけて急回復(V字回復)
この暴落への耐性を測る →
資産防衛力スコアで想定下落額を試算
今日の市場温度を見る →
過熱・冷え込みを0〜100で確認
下落率・回復期間は代表的な指数の概数で、出典により幅があります。情報提供・教育を目的とした内容であり、投資助言ではありません。