← 歴史的大暴落アーカイブ

1997〜1998年アジア新興国 株価・通貨

アジア通貨危機

最大下落率

−62%

回復まで

市場により数年

主な原因

新興国通貨の暴落と急激な資本流出

指数の推移

タイ・韓国・インドネシアなどの株価・通貨が急落(下落率は市場により幅があります)

ピーク62%1997/71998/82000

背景と引き金

  • ドルペッグ(固定相場)の維持が困難になり、タイ・バーツが急落
  • 短期資本の急激な流出と過剰な対外債務
  • 通貨防衛のための利上げが景気と株価をさらに圧迫

当時の主な出来事

  • 1997年7月、タイが変動相場制へ移行しバーツが暴落
  • 韓国・インドネシアなどに波及し、IMFが支援に乗り出す
  • 1998年にはロシア危機・大手ヘッジファンド(LTCM)の破綻にも連鎖

いまの市場は?(本日時点)

過去の暴落と、現在のリスク・過熱度を並べて確認できます。

この暴落への耐性を測る →

資産防衛力スコアで、あなたの資産配分の想定下落額を試算

下落率・回復期間は代表的な指数の概数で、出典により幅があります。情報提供・教育を目的とした内容であり、投資助言ではありません。